ム−ミンと遊ぼう。

ここはブログ初挑戦中のスナフキンの・・・・メモ帳です。
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GentooLinux stage1その5
続きです。

カ−ネルの選択、インスト−ルをします。
カ−ネルには、gentoo-sources、xfs-sources、gs-sources、gaming-sources、vanilla-sources等色々種類があるみたいですが、どれが良いのか分からないので、お勧めになっているgentoo-sourcesを使用することにします。

# emerge -k gentoo-sources

genkernelを使ってカ−ネルの構築をしたいので

# emerge -k genkernel

自分は2.6カーネルを設定しようとしているので、インストールCDで使ったカーネルの設定ファイルをgenkernelが標準のカーネル設定を検索する場所に上書きコピーします。

# zcat /proc/config.gz > /usr/share/genkernel/x86/kernel-config-2.6

genkernelを使用します。

# genkernel all

注意書きが表示されたのでメモしておきます。

WARNING... WARNING... WARNING...
Additional kernel cdmline arguments that *may* be required to boot properly...
add "vga=791 splash=silent" if you use bootsplash framebuffer

Do NOT report kernel bugs as genkernel bugs unless your bug
is about the default genkernel configuration...

Make sure you have the latest genkernel before reporting bugs.

作成されたカーネルイメージとinitrdの名前を確認します。

# ls /boot/kernel* /boot/initramfs*

自分は以下のように表示されました。

/boot/initramfs-genkernel-x86-2.6.16-gentoo-r9
/boot/kernel-genkernel-x86-2.6.16-gentoo-r9

この名前は、後で(grubの設定の時)必要になりますのでメモしときましょう。

さらにLiveCDの動作に近づけるために、hotplugをemergeします。
initrdはブートするために必要なハードウェアを検出するものですが、hotplugはその他あらゆるものを検出してくれるみたいです。

# emerge -k hotplug
# rc-update add hotplug default

上記のhotplugと似たようなものにcoldplugと言うのもあります。
coldplugは他のすべてのハードウェアを検出すると書かれているんですが、
hotplugとどうちがうのか、どちらを採用すれば良いのか分かりません。
とりあえず両方入れておくことにします。

# emerge coldplug
# rc-update add coldplug boot

続く・・・。
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