ム−ミンと遊ぼう。

ここはブログ初挑戦中のスナフキンの・・・・メモ帳です。
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GentooLinux stage1その6
続きです。

システムロガ−とcronデ−モンを選択、インスト−ルします。
この2つも、お勧めになっているsyslog-ngとvixie-cronを使うことにします。

# emerge -k syslog-ng
# rc-update add syslog-ng default
# emerge -k vixie-cron
# rc-update add vixie-cron default

ネットワ−ク情報を設定します。

host名を設定します。

# nano -w /etc/conf.d/hostname
HOSTNAME="****"

domain名を設定します。

# nano -w /etc/conf.d/domainname
DOMAINNAME="****"

もしNISドメインがあれば(これについてわからなければ、それが無いということです)、それも定義しなければなりません。

上記のように書かれていますが、とりあえず設定しときます。

# nano -w /etc/conf.d/domainname
NISDOMAIN="****"

defaultランレベルにdomainnameを追加します。

# rc-update add domainname default

ネットワ−クの設定をします。

ブート時に自動でネットワークを始動させます。

# rc-update add net.eth0 default

忘れない間にDHCPクライアントをインストールしときます。

# emerge dhcpcd

システム情報を基本設定します。

キ−ボ−ドの設定をします。

# nano -w /etc/conf.d/keymaps

デフォルトでは、KEYMAP="us"になっているのを

KEYMAP="jp106"とします。

クロックオプションを設定します。

# nano -w /etc/conf.d/clock

CLOCK="local"にしました。

rootのパスワードを設定します。

# passwdです。

locateを使用して素早くファイルの検索をするために、システム中のファイルのインデックスを作成します。
よく分かりませんけど、素早くなるのなら歓迎です。

# emerge slocate

続く・・・。
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